349 中電用行先板(中央東線)
115系・荷電(三鷹・豊田)
中央東線115系と、併結される荷物電車用の方向幕と行先板をまとめたステッカーです。民営化後に整備された側面幕を#315にて発売済みですが、本製品は時代設定を国鉄時代とし、貴重なクモニ・クモユニ用の前面布幕と、行先板をできる限り収録しました。行先板は70系にもご使用頂けると思います。布幕は#315収録のものとは内容・書体ともに異なっています。また低屋根荷電に独特な、列番表示器も収録。折しも各社から発売された「山スカ」の115系に最適な一品です。

製作協力:鈴木健太郎

内容

115系前面布幕
27種2両分/2種1両分

新宿、立川、八王子、高尾、四方津、大月、塩山、甲府、韮崎、小淵沢、上諏訪、下諏訪、岡谷、辰野、塩尻、松本、明科、麻績、長野、信濃大町、白馬、南小谷、河口湖、普通急行、臨時、団体、回送、試運転

側面行先板
22種4両分
(海/山側)

新宿-甲府、新宿-小淵沢、新宿-上諏訪、新宿-岡谷、新宿-松本、新宿-松本(辰野経由)、新宿-長野、新宿-河口湖、立川-大月、立川-甲府、立川-小淵沢、高尾-大月、高尾-甲府、高尾-松本、高尾-明科、甲府-松本、甲府-松本(辰野経由)、快速新宿-甲府、快速新宿-小淵沢、快速新宿-河口湖、快速立川-甲府、快速高尾-甲府

荷電用前面布幕
27種2両分/2種1両分

新宿、立川、八王子、高尾、四方津、大月、塩山、甲府、韮崎、小淵沢、上諏訪、下諏訪、岡谷、辰野、塩尻、松本、明科、麻績、長野、信濃大町、白馬、南小谷、河口湖、普通急行、臨時、団体、回送、試運転

列番表示器
(低屋根荷電用)
5種2両分

427M、432M、433M、441M、539M、554M、432M(細字)、441M(細字)、554M(細字)、無表示、板なし

ステッカー1枚入・説明書付き
本体¥600- 税込¥648-

115系前面布幕
115系と銘打ちましたが、荷電用の上下を詰めただけです。ただ、荷電用の「普通」を見ると標準寸法でつくられており、おそらく共用であったと思われますので今回はこの様にしました。
#315のものより内容が増えておりますので、より後の時代のものと思われます。
側面行先板
中古市場でも比較的数の多く無い中央東線用のサボですが、できる限り集めました。「(辰野経由)」はみどり湖経由の新線開業後、ステッカー張りにて追加されたものです。
荷電用前面布幕
中央東線の荷電は原則的に行先表示をしており、幕自体にも「荷」等のコマは存在していなかった模様です。「麻績(おみ)」はいまの聖高原。高速のI.Cは今でも麻績I.Cです。
列番表示器
低屋根荷電に独特な、下置き式の巨大なタイプ。本来上から吊るす構造のものを荷電用として下置きにしたもので、番号枠の吊り下げフックのクリアランスを稼ぐ為に箱を上に延ばした所へ、前面窓位置が通常屋根車より低かった為にこの様名姿になったものと思われます。右端は中央独特の細字タイプを再現してみたもの。
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2015 鳳車輛製造