617 民鉄窓越幕 カエル篇
3000系列旧形車〜6000系
「窓越幕」とは前面窓越しに設置された行先表示器の意。当方の造語です。

東京城西〜横浜地区に運用される3000番代旧形各形式および5000・6000系に使用する方向幕・サボのステッカーです。巻取式の運行灯は8000系まで流用が可能なため、運行番号も全線を網羅しています。5000系用はTOMIXの完成品に使える、表示器表現のないものも収録。

製作協力:PRマイスター・しまさん

内容

3000系列旧形車
マドサボ

19種2両分

目黒、奥沢、田園調布、蒲田、雪が谷大塚、五反田、大井町、二子玉川園、梶が谷、鷺沼、長津田、つくし野、すずかけ台、目黒(字間狭い)、蒲田(字間狭い)、回送、試運転、臨時、(無地)

3000系列旧形車
窓越幕

21種3両分

目黒、奥沢、田園調布、蒲田、雪が谷大塚、五反田、回送、試運転、臨時、(無地)

5000系前面幕
(TOMIX製品用)
24種2両分

桜木町、高島町、菊名、日吉、元住吉、渋谷、大井町、大岡山、自由が丘、二子玉川園、梶が谷、鷺沼、長津田、つくし野、すずかけ台、つきみ野、こどもの国、目黒、奥沢、田園調布、蒲田、回送、試運転、臨時

5000〜6000系
窓越幕

25種2両分

(無地)、桜木町、高島町、菊名、日吉、元住吉、渋谷、大井町、大岡山、自由が丘、二子玉川園、梶が谷、鷺沼、長津田、つくし野、すずかけ台、つきみ野、こどもの国、目黒、奥沢、田園調布、蒲田、回送、試運転、臨時

3000〜8000系
運行灯

47種2両分

01、02、03、04、05、06、07、08、09、10、11、14、16、19、20、21、24、40、41、42、46、51、52、53、54、55、56、57、93、95、98、99、101、103、104、105、106、107、109、110、111、115、116、156、182、183、(無地)

ステッカー1枚入・説明書付き
本体¥600- 税込¥648-

3000系列旧形車用マドサボ
それまで貫通扉に掲出していた行先サボを、乗務員室内で交換できる様、前面窓の一部を使って差込式としたもの。「目黒」「蒲田」については文字間隔の違いで2種ずつ収録しています。

3000系列旧形車用窓越幕
5000〜6000系に取り付けられた手動式の前面表示器を、上下逆さまにする形でマドサボと同じ位置に取り付けたもの。旧形全車には波及しなかった様で、最末期のリバイバル塗装時でもマドサボのままの写真を見かけます。各自調査研究の上で使用の事。

5000系用前面幕(TOMIX用)
TOMIXの名作、5000系に使用するための、表示器表現のないプレーンな仕様。TOMIX製品においては表示器がライトユニットに組み込まれた、凝ったつくりになっていますので、通常の方向幕と同じ要領でご使用ください。

5000〜6000系窓越幕
こちらは表示器の表現をした窓越幕。GMの5000系や、鉄コレの6000系等にお使い頂けます。

3000〜8000系運行灯
地下直通車を除く3000〜8000系まで、広くお使いいただける2桁の運行灯。

 

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2014 鳳車輛製造