P:Masayuki Ogawa

238 103系手動幕(豊田電車区)
103系(豊田)

ステッカー1枚入・説明書付き
本体¥600- 税込¥648-

豊田電車区の103系のうち、主に青梅・五日市線系統で活躍した非冷房車用前面幕のステッカーです。中央線の快速でも用いられていますが、そちらは冷房車を優先的に投入していたため、手動幕車の運用例はあまり多くなかった様です。103系純正の布幕と、101系用の方向幕を流用した2タイプ。後者では幕幅が不足している為、巻取機のジャーナルが覗いております。また青梅線の年に一度のお祭りである「青梅マラソン」の臨時電車用のヘッドマークと運行灯を各種収録。年ごとに入れ替わった多彩な表情をお楽しみ頂けます。

製作協力:鈴木健太郎

内容

前面布幕
(103系純正)
22種3両分

東京、新宿、中野、荻窪、三鷹、武蔵小金井、立川、豊田、八王子、高尾、相模湖、回送、試運転、臨時、立川、拝島、河辺、青梅、御嶽、奥多摩、拝島-武蔵五日市、武蔵五日市

前面布幕
(101系用流用)
8種3両分/3種2両分

回送、試運転、団体専用、立川、拝島、福生、河辺、青梅、御岳、奥多摩、武蔵五日市

運行灯
9種2両分

05、13、17、21、55、91、91臨、57T、61T

ヘッドマーク
5種2両分

特別快速、青梅マラソン号、青梅マラソン号(亀とうさぎ)、応援電車青梅マラソン号、青梅マラソン応援号

前面布幕(103系純正)
かな文字に合わせて区切られたローマ字が味わい深い、103系用純正幕。「相模湖」は103系にとっては「行けるもんなら行ってみろ」な行先ですが、もしかするとスクリーン版の都合(2〜3コマつながってるそうです)であったのかもしれません。
前面布幕(101系用流用)
豊田の103と言えば、101系の流用幕ですw 山手・京浜から飛ばされた非冷房の初期車が、純正の幕すら間に合わずに運用される姿はまさに「都落ち」の感があります・・・(都内ですけど)。
運行灯
#004には収録されていない番号から、当時の青梅・五日市・中央快速線でよく見るものを選びました。同番号を2書体で収録。
ヘッドマーク
「青梅マラソン」は毎年2月の第3日曜日に開催される、沿線きっての一大イベントであり、他線からの直通を含め多数の臨時電車が走ります。国鉄時代〜民営化直後にかけては専用のヘッドマークが準備され、イベントを盛り上げました。
こちらは民営化後に作られたヘッドマーク。201系用は特快サボ受けに治まるサイズのものが別途用意されました。
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2015 鳳車輛製造