2000.10.21 蘇我

236 201系方向幕(京葉線)
201系(京葉)
2000年の登場時から、900番代車が引退する2005年までの白幕時代に欠かせない201系前面幕。内容的には京葉線と房総直通コマの双方を収録しています。白幕の頃というと、後のカラー幕と比してやや地味な印象の時代ながら、国電好きには見過ごせない、試作車組込編成の再現には欠かせない内容と言えましょう。

運行灯はLEDを中心に、分割運用も含めた番号を選んであり、目にする機会の多かった83・85運用は巻取式についても2コマ収録(但し書体違い)しています。

本製品はKATO製品に寸法準拠していますが、微調整にて鉄道コレクションにも流用が可能です。また試作車用については鉄コレに寸法準拠しています(かつてのKATO製品には幕板表現そのものがない為)。側面幕については#230ならびに#231をご使用ください。

内容

201系運行灯
(LED)

20種2両分・2種1両分

23、32、34、51、53、55、57、59、61、63、65、66、67、69、70、73、81、83、85、95、93(1両分)、97(1両分)

201系運行灯
(巻取式)

6種1両分・2種2両分

23、34、83(2両分)、85(2両分)、93、95、97、85M(白幕流用)

201系試作車運行灯
Mc/Tc-901・902用
それぞれ1種1両分

無表示

201系前面幕
33種2両分・2種1両分

マリンドリーム東京、マリンドリーム蘇我、マリンドリーム上総一ノ宮、マリンドリーム君津、マリンドリーム成東、通勤快速東京、通勤快速上総一ノ宮、通勤快速君津、通勤快速成東、快速東京、快速蘇我、快速上総一ノ宮、快速君津、快速成東、東京、新習志野、千葉みなと、西船橋、蘇我、勝浦、安房鴨川、館山、京葉線、団臨、回送(1両分)、試運転(1両分)、成東、大網、東金、通勤快速勝浦、マリンドリーム勝浦、海浜幕張、快速海浜幕張、快速千葉みなと、マリンドリーム海浜幕張、マリンドリーム千葉みなと

201系試作車前面幕
1種2両分

無表示

ステッカー1枚入・説明書付き
本体¥600- 税込¥648-

201系運行灯(LED)
京葉線の201系は総武線時代に運行灯をLEDに換装していたため、10両編成の両端においてはLEDが基本となります。
201系運行灯(巻取式)
一方、分割編成の中間に入る運転台については巻取式が基本となります。京葉線に来て始めて本格使用が開始された運転台なので、幕も新製時のフォントを保ったものが多く見られました。使用頻度の高い83・85運行に関しては2コマ収録しています。
201系試作車運行灯
名物であった900番代用の運行灯も収録。前面窓の寸法が量産車と異なり、幕板の色も901(日車製・ライトグレー)と902(東急製・ダークグレー)で違いがありました。本製品では鉄コレに寸法準拠しています。
201系前面幕
京葉線内運用・房総直通運用とも収録。
右最下段の無表示幕は試作車用です。試作車のクハ・クモハは中間封じ込めであったため転入時の方向幕交換が行なわれず、総武線時代の幕が表示されたりしたまま運用入りした姿が記録されていますが、基本的には白幕表示であった模様。



2004.03.05 蘇我

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